行政が実施する「地震防災訓練」に、協力団体として参加しました。
この地域で想定される災害は、地震による「地すべり」「土石流」、大雨による「河川の氾濫」などが考えられます。山間地であり、町内・行政区画間には多くの「橋」があり、地震・河川の氾濫などが発生した際には「橋」の崩落が想定され、情報収集の困難・集落の孤立・物資輸送の停滞などに備える必要があります。


これまでも訓練に参加し、「ドローンで撮影した画像データを、災害対策本部に届ける」という事は行ってきましたが、今回はネット環境が使えるという状況で、災害対策本部に発災現場のリアルタイム映像を届け、本部で状況を把握するというものです。
前日からの雨は上がったものの、濃い霧・雲が立ち込めている中での撮影となりました。
本部への配信映像から、 本部での状況確認 ~ 関係各所との連携・各所への指示 と、災害対応への一助となることが出来ました。
今後も、「ドローンにできること」を考えながら、様々訓練にも参加してまいります。

